2008年のトピックス
 

2008年4月10日

GEOSURF iCEシリーズに新しいラインナップを追加

 GEOSURF iCEシリーズに新しいラインナップを追加しました。iSurveyCE(土木測量システム)に、新たにWindows版を用意。iSurveyCEの機能はそのままに、最大計測可能点数の増加やポイント計測時のグラフ描画機能を追加しました。また深浅測量システム、iCE-Marineをリリースしました。製品紹介ページをご覧ください。また詳しくは、<info@geosurf.net>までお問合せください。  

   

 

2008年3月28日

大学・研究機関の皆様へ
ATHENAプログラム - 提供開始

 ジオサーフ株式会社は、Leica Geosystems社のATHENAプログラムによる製品提供を開始しました。ATHENAとは、"Advanced Technology for Higher-Education and Nonprofit Associations"を意味します。ATHENAプログラムは、大学・研究機関向けに、最先端のGNSS製品とモニタリング製品を特別価格で提供するプログラムです。対象製品は、次の通りです。

 Leica GRX1200 シリーズ - キャンペーン観測とモニタリング観測両方に対応したハイエンドGNSSセンサー  
 Leica AT504 (GG) チョークリングアンテナ
 Leica Nivel200 - メンテナンスフリーの高精度2軸傾斜計
 Leica GMX901 - モニタリング専用L1GPSセンサー
 Leica GMX902 GG - モニタリング専用GNSSセンサー

 製品紹介ページをご覧ください。また詳しくは、<info@geosurf.net>までお問合せください。 
    

 

2008年3月19日

MobileMapper 6
1人1台のモバイルマッピングデバイス

 業務に使うパソコンは1人1台が当たり前の時代、モバイルマッピングデバイスだって自分の端末が欲しくありませんか?

 MobileMapper 6には、モバイルマッピングに必要な機能がすべて用意されています。高感度GPSを内蔵したコンパクトなボディは、防水・耐環境仕様です。Windows Mobile 6を搭載したオープンプラットフォーム、あなたの用途に合わせて自由にご利用いただけます。スケジュールをチェックしたり、音楽を聴いたり。もちろん、マゼラン・ナビゲーション社がMobileMapper Proで培ったモバイルマッピング・ソフトウェアもバンドル可能、その使いやすさは進化しました。オフィスのGISデータとの連携も完璧、主要なGISソフトウェアと連動して使用できます。さらに200万画素のデジタルカメラを内蔵。写真と位置情報をリンクさせたモバイルマッピングも、これ1台で可能です。

 MobileMapper 6のカタログ(データシート)をダウンロード (PDF, 252KB)

 詳しくは、<info@geosurf.net>までお問合せください。

    

 

2008年2月19日

Magellan MobileMapper CX 日本語版をリリース

 マゼランナビゲーション社のモバイルマッピングデバイス、MobileMapper CX 日本語版の販売開始を開始しました。MobileMapperCXはMobileMapper CEの後継機にあたり、リアルタイム補正(MSAS/ビーコン)でサブメーター精度、後処理補正でサブフット精度を実現します。PDA一体型のコンパクトGPSデバイスで、OSにはWindows CE.NET 5.0 を採用しています。またデータストレージには、GISの大容量データを想定して4GBまでのSDカードに対応し、通信機能としてBluetooth機能、WIFIドライバを搭載しました。さらにフィールドでの利用を想定した高い耐衝撃性、防水性を備えています。 MobileMapper CXでは、MobileMapper Proに搭載され、使いやすさに定評のあるMobileMappingアプリケーションが利用可能です。ラスター・ベクターデータを背景図として表示しながら、ポイント/ライン/エリアフィーチャーの記録が行えます。またフィーチャーライブラリ機能を利用して簡単に属性情報の入力が行うことが出来ます。記録したデータはMobileMapper Officeを利用して簡単に後処理補正を行い、GISデータフォーマット(SHP/MIF/DXFファイル形式)で出力することができます。

  詳しくは、<info@geosurf.net>までお問合せください。