2007年のトピックス
 

2007年9月4日

GeoMoS 3.0のインテグレーションを開始
Innovative Solutions from Leica Geosystems

 ライカジオシステムズ社のGeoMoS 3.0の販売、インテグレーションを開始しました。GeoMoS 3.0はGPSはもちろん、トータルステーション(TPS)、傾斜計(NIVEL)、レベル(DNA/SPRINTER)などのセンサーを接続し変位計測が行える、統合モニタリングソリューションです。
  GeoMoS 3.0は、GPSでは計測が困難であった市街地や急斜面、そして地下での変位計測が行えます。GPSと他のセンサーとのハイブリット化により、計測の可能性が広がります。
 地球は動いています。ビルやダムの沈下、橋梁の揺れ、岩盤崩落、地すべり、地震、火山噴火。。。土木工事における人的活動や侵食などの自然過程等、私たちが生活する世界は絶えず変化しています。この変化に対する管理、そして危険予知は社会と経済の発展に不可欠です。ジオサーフは、GeoMoS 3.0をサポートします。詳しくは、<info@geosurf.net>までお問合せください。

   

 

2007年4月23日

MAGELLAN DG14がRTKをサポート

 サブメータ精度の高性能DGPS受信機として知られる、米国Magellan社のDG14がRTKをサポートしました。最新鋭のBLADEテクノロジーにより、センチメートル精度のFIX RTKとFlying RTKを実現します。 Flying RTKは、所謂Float RTKより高速で高精度です。 DGPS受信機としての低価格はそのままで、ハイエンドの測量用RTKGPS受信機に迫るパフォーマンスをご提供します。従来通り、OEMボードタイプとセンサータイプの2種類をご用意しています。
 詳しくは、<info@geosurf.net>までお問合せください。

   



 

2007年3月5日

Juniper Systems社のArcher Field PCを販売開始

 ジオサーフ株式会社は、米国Juniper Systems社のArcher Field PC(アーチャー、フィールドPC)を販売開始しました。Archer Field PCは、MicrosoftR Windows Mobile version 5.0日本語版が搭載された、Intel XScale 520MHzベースの耐環境性能に優れたフィールドPCです。コンパクトで軽量、そして落下、振動、水、温度などの諸条件に、ミリタリー仕様(IP67とMIL-STD-810F)で対応しています。屋外でも見やすいカラーディスプレイ、手に馴染む持ちやすい形状、長時間のバッテリー駆動(一回の充電で約20時間使用可能)など、フィールド作業者の操作性を最優先に設計されています。モバイルマッピング、測量などの過酷なフィールドでも心配なく使用できます。拡張性にも優れ、耐環境性能を保持したままGPSやBluetooth、Wi-Fi、RFID、デジタルカメラなどのCF、又はSDカードを挿入して使用できます。
 同時にジオサーフ株式会社は、米国Juniper Systems社の正規代理店として、製品の販売とサポートを開始しました。
 詳しくは、<info@geosurf.net>までお問合せください。



 

2007年2月13日

情報化施工システム、iCEシリーズ
新技術情報提供システム、NETIS(ネティス)に登録されました。

 情報化施工システム、iCEシリーズが、『GPSによる盛土の敷均し・締固め管理システム』としてNETIS(ネティス)に登録されました。登録番号は、KT-060123です。 
 NETIS(New Technology Information System)は、国土交通省が新技術の活用のため、新技術に関わる情報の共有及び提供を目的として整備したシステムです。NETISは、国土交通省のイントラネット及びインターネットで運用されています。

 情報化施工システム、iCEシリーズについて

 

2007年1月16日

RTD 3.5をリリース

 Geodetics RTDの新バージョン、RTD 3.5をリリースしました。ライカ社のモニタリング専用GPS受信機、LEICA GMX902のサポートのほか、多くの機能追加と改善が実施されています。
Main New Features
- RTCM 2.3 and 3.0 formats in support of RTD Rover (“Smart Client”), RTD Guest Server, standard RTK and enhanced RTK modes
- Support for NavCom receivers operating at up to 50 Hz, intended for real-time structural monitoring, machine control applications, etc.
- Support for low-cost SIRF III L1-only receivers intended for sub-meter real-time positioning
- Major upgrade of RTD Rover (“Smart Client”), including user interface and internal architecture; L1 only version added; RTD Guest mode added, solution quality inspection added
- NTRIP caster incorporated into CommLinkProxy application
- NTRIP client incorporated into RTD and RTD Rover applications
- GLONASS support for real-time data recording, archiving, and RTCM streaming
- RTD Guest Server mode enhanced so that all guests run in their own optimal subnetworks, rather than as part of the reference network.
- Miscellaneous user interface enhancements
- Improvements in Geodetics Epoch-by-Epoch processing engine, including enhanced quality control and outlier detection
- Improvements in simultaneous streaming of 1 Hz or greater data from large networks. Tested in real world conditions for 100 base stations on single PC workstation

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