このアプリケーション例は、独立行政法人農業工学研究所、地域資源部土地資源研究室の福本昌人主任研究官(農学博士)より提供していただきました。 土地資源研究室では、多くの研究課題がある中で、現在はGIS(地理情報システム)やリモートセンシングを用いた土地資源の評価・利用・管理手法などに関する研究を中心に実施しています。 これはミャンマーでの実用例です。水田団地内で取水を始めて、灌漑水が末端まで到達する経過(水の広がり状況)を調査するために、地図(ベースマップ)が必要になります。日本とは異なり地図の未整備な地域が多いため、現地にて簡単に地図製作が行えるツールとして、携帯型のGPSとSOLOを使用しています。


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